2020年には、Clubhouseと言うライブチャットアプリが登場しオンライン上で有名な方々と会話を楽しむことが出来るようなアプリが登場しました。実はこのようなアプリの商業版があるとしたら皆さんどう思いますか。商業版とは簡単に言えばビジネス目的で利用し参加者を募り参加者から報酬を貰うと言う物です。例を挙げますと、DiscordやSlackと言うツールはチャットツールでありながら自由に参加者を決めて参加をして貰うことで成り立つツールで商業用に商品を販売したり商品の情報を公開するなど商業用にも利用可能です。

その為利用者は自分で制作した商品やサービスを、チャットに参加している方々に紹介することが出来音声チャットを用いてプレゼンすることも可能です。しかしながら、詐欺のようなことが起こりえないのかと言う問題ですが、これについては微妙な立場でまずチャットルームを作り上げた人物が商品を自ら紹介したりサービスを自ら紹介している場合、チャットルーム制作者が詐欺を行うつもりでルームを開放している場合は詐欺は起こり得ます。

ではチャットルーム作成者ではなく参加者側が詐欺を行おうとした場合、どうなるかですが、これについては他の参加者が詐欺であることに気が付けば未然に詐欺被害を防ぐことは可能ですが理論上詐欺を行うことは可能です。ここが問題点で参加者又はルーム解説者自らが詐欺を行おうとした場合、未然に詐欺を防ぐことが出来なかった場合損害が生まれその損害は誰が支払うかと言う問題になります。

しかも、チャットツールはスマホが普及している現在においては参加者も増加している傾向があり、チャットから詐欺を持ちかけられたというお話を聞くことも多く、口コミにおいても希に詐欺の斡旋を行っているという評価を下す人もいます。しかし、本当に能力がある人物であればオンラインチャット上で講師になり、音声通話でも参加者の方々にビジネスプランを説明することで納得をして貰えばビジネスに参加をして貰い援助をして貰うことが出来ますのでチャット上でビジネスを展開することは2020年よりも前に存在していましたので2020年以降も可能であると結論付けます。

後は、どのように詐欺を防いでいくかがオンラインチャットツール側の課題であると思われますがこの問題については参加者である人物及びセミナーを開催する人物の良心によるものが大きいため、この問題については解決策は見つからないと推測されます。